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作品イメージ

京都市立芸術大学:京都市立芸術大学 作品展

「花向けの空」

日本画らしいとはどういうのか分からないが、純粋に絵としてすごいと思った作品。おそらく豪華絢爛な色を誇っていたであろう花々が朽ち果て、更なるエネルギーを放っている、ように見える。蝶ではなく蛾がやはりこの絵にはよく似合う。モチーフも構図も静的なものなのにすごく動きを感じさせる。

日本画 院2回生 定家亜由子