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2011年12月16日のエントリー

弾けなくても欲しくなるギターアンプ、ヤマハTHR10

久々に「絶対に欲しい」と思える物をみつけた。ヤマハのギターアンプTHR10だ。ものすごい人気で11月20日に発売されて、12月に入る 頃にはどこの店頭にもデモ機以外を見つけることは難しかっただろう。ネットでも品切れ続出で入荷未定のショップがほとんどだった。
111219_yamaha_thr10.jpg

何がそんなにすごいのか。ホームページやチラシなどでプロミュージシャンが熱く語っているが、アンティークなデザインとステージ以外で必要な ものすべて詰まっているというそのコンセプトだろう。大きなアンプをそのまま小さくした練習用のアンプとしてつくられているのではない。小さ い音で聞くときのバランスがいいことに加えて、ギター演奏に特化していないということがいい。USBやミニジャックでPCやポータブルレコー ダーなどを繋いで、アンプ内蔵ステレオスピーカーとして使える。自宅でMacBook用の外部スピーカーを検討していた私としてはこれがうれ しい。梅田でようやくデモ機を置いている楽器店を見つけてiPhoneを繋いでオーディオ機としての実力を確認してみた。騒がしい店頭で短時 間ではじっくりと試聴できたとは言えないが「買う」と決断するのには十分だった。やはり楽器メーカーでありオーディオメーカーでもあるヤマハ が自信を持つだけはある。ヘタなPC用スピーカーを買うよりは確実にいい。フルレンジユニットx2なので、私好みの粒のたったクリアな音では ないかもしれないが、ギターアンプから音楽を聴くというシチュエーションがうれしくさせる。例えばギター演奏のライブアルバムを聴くと、大好 きなアーティストが目の前で自分のアンプを鳴らしているという雰囲気になる。手に入れたらさっそくリッキー・リー・ジョーンズのギター弾き語 りアルバムを鳴らしたい。もちろんしっかりギター演奏もできる。アンプシミュレーション機能や、エフェクター機能もあってこれ一台でさまざま な効果を得られる。THR5と10の2種の展開だが私はベースを鳴らすアンプが欲しかったので、ベースのセレクターがある10にした。しか し、せっかくこんなアンプを買うのであればギターを練習したくなった。そう思った私は、まだこのアンプを入手する前からAmazonでデビッ ド・ボウイのスコアブックを注文していた。まずは「Star Man」や「Ziggy Star Dust」を弾けるようになりたい。ギターは数年前に練習しようと思って買ったヤマハのアコースティックのミニギターがある。THR10にはアコギのセレ クターもあるのだ。今度こそちゃんと練習しよう。しかし店にはまだ在庫が無かった。今週末に入荷があるけど数台しか来ないだろうという店員の言葉 に即座に前金を入れて予約した。今から待ち遠しいが、こんなの買ってエレキギターも欲しくなったらどうしよう!


ヤマハ THRスペシャルサイト

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2012.02.27 Monday

That really captures the spirit of it. Thanks for psotnig.

posted by Ijal

2012.02.27 Monday

That really captures the spirit of it. Thanks for psotnig.

posted by Ijal

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