Vol.12 : 家具屋 黄瀬徳彦さん×唐津裕美さん 公開!
2007.12.17 Monday
さて今回ご紹介するクリエーターは、大阪のインテリア好きでは知らぬ者のない、家具屋のTRUCK FURNITURE。
黄瀬徳彦さんと唐津裕美さんのお2人が生み出す家具は、雑誌でも幾度となく紹介されて全国に知られ、大阪は玉造にあるショップへは、日本全国からお客様が。料理家のケンタロウさんや、ミュージシャンの山崎まさよしさんも、TRUCKの家具のファンとして知られていて、NHKの人気番組「トップランナー」でも取り上げられたほど。そのカタログもトータル5万部という、異例の売り上げをあげています。いっけん、ごくふつうで飾らないTRUCKの家具が、どうしてここまでの人気を獲得したのでしょうか?ありそうだけど、どこにもない。そんなTRUCKの魅力に迫ります。


【 特集1:CREATOR FILE 】
ブルースのように飾らない、単純で基本的なことを楽しむ。
たった3つのコードだけで、ゴキゲンなリズムとメロディーを奏でる、ちょっとほろ苦くて切なくて、でも、ほっこりする歌、ブルース。そんなブルースとTRUCKの家具には、意外な共通項がありました。ブルースをキーワードにすると見えてくる、TRUCKの家具の価値観や魅力を探ったインタビューです。埃まみれのピックアップ・トラックに家具を積んで、南部の田舎町を走っていくイメージで書きました。


【 特集2:CREATOR'S CHOICE 】
単にふつうの無地のノートで、自分たちの夢を実現する。
いまではTRUCKの人気商品ともなった「なんでもノート」は、いっけんどこにでもありそうな、ハードカバーの無地のノート。けれども誰が言いだしたか「夢が実現するノート」と呼ばれています。ふつうのノートか?魔法のノートか…?
posted by SOICHI KONDO



