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   <title>クリッピン・ジャム メイキング・ブログ [ Clilog ]</title>
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   <updated>2012-05-15T02:22:37Z</updated>
   <subtitle>大阪のクリエイティブカンパニー、株式会社ジャム・アソシエーツが自分たちと関わりのあるクリエーターたち、大好きなアーティストを取り上げてその人物像と作品、そして愛してやまないモノを紹介。成し遂げる人にはこだわりがある。こだわりの視線を通して、いいモノとは何か、モノづくりには何が必要かを見つめ直すサイトです。</subtitle>
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   <title>鶴見緑地の大陶器市で小石原焼の湯呑みにひと目惚れ</title>
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   <published>2012-05-15T02:16:15Z</published>
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   <summary> 特別に陶器が好きだとか詳しいとかいうわけではない。が、近隣で陶器市などやっていると、ついぶらりと見に行ってしまう。全国各地を巡っている「全国大陶器市...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="120515_kunimitsugama_01.jpg" src="http://www.clippinjam.com/blog/info/upload_img/120515_kunimitsugama_01.jpg" width="380" height="300" />

特別に陶器が好きだとか詳しいとかいうわけではない。が、近隣で陶器市などやっていると、ついぶらりと見に行ってしまう。全国各地を巡っている「全国大陶器市」が、近所の花博記念公園鶴見緑地で開催されていると知って週末足を運んでみた。そこで出会ったのが高倉国光という陶芸家の手になる小石原焼である。九谷、美濃、信楽、備前、萩、有田、伊万里…このあたりまでは聞き覚えがあるけれど、小石原というは初耳である。]]>
      <![CDATA[その湯呑みは同じ小石原焼の中にあっても異彩を放っていた。何度も手にとって物欲しそうにしていると、売り子のオヤジが声をかけてきた。聞けば、そこに置いてある品々はほとんど当人の趣味なんだという。他のものに比べると少々値も張る。その上、キレイな陶器ではない。だから、売れない。「9割以上のお客さんはツルツルピカピカにしか興味がない。ここに立ち止まるのはせいぜい100人に2、3人だ」とはオヤジの言である。

話し始めると、このオヤジがよく喋る。当人の昔話など挟みつつ、高倉国光氏の陶器の特徴やその魅力をいくらでも話してくれる。陶芸のことなど知らないぼくには、どれも初耳で面白い。高倉国光という人は、誰かに弟子入りすることも弟子を取ることもせず、かれこれ40年以上、独学で自分だけの陶器を作り続けている。色、柄、形状のすべてが技と偶然のコラボレーション。特徴のひとつとして強調していたのが「登り窯」である。

登り窯は斜面にいくつかの焼成室を数珠繋ぎにした巨大な芋虫のような形状の窯で、近代以降、急速に減少しつつあるという。焼成温度はおよそ1300℃、高倉国光氏の国光窯ではこの窯で10日間、焼き続ける。土と火と風と灰が作り出す素朴ながらも複雑な色柄にふたつと同じものはない。同じ窯で同時に焼いても、置く場所によって、いかに炎に舐められ、煙に煽られ、灰が降りかかるかで、まるで違った表情を見せる。これが面白い。

そして、もうひとつのキーワードが「焼締め」である。これは釉薬をかけずに高温で焼成する陶器（厳密にはb器）のことで、降灰が溶けてガラス質となり釉薬代わりとなる。これがどこまでもアンコントローラブルで玄妙な色彩を生む。また、水に浸すことで色味が増し、独特の美しさを際立たせる。売り子のオヤジはどうせ売れぬのだからと、趣味の商品に水をかけて楽しんでいるのだとノタマッテいた。買った湯呑みも濡れていた。

正直なところ、ぼくなんかが湯呑みに出す値段としては躊躇を覚えるくらいには高価だった。が、気に入ってしまったのだから仕方がない。あのヤサグレたオヤジのこともなんだか好きになってしまった。そもそも、こういうモノの値段というのは、価値があると思った人間がそれなりの値をつける、というものでしかない。ぼくも相方も大いに気に入ったのだから、それが適正価格なのである。まあ、少しはまけてもらったんだけど…。

・<a href="http://dai-toukiichi.com" target="_blank">全国大陶器市</a>
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   <title>香港で開催されるアートフェア ART HK 12 </title>
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   <published>2012-05-14T04:01:51Z</published>
   <updated>2012-05-15T04:06:42Z</updated>
   
   <summary>ART OSAKAやアートフェアTOKYOなどのイベントを楽しみにしている美術ファンのみなさんは、この週末に香港に出かけてみてはいかがだろうか？ギャラ...</summary>
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      <name>ClippinJAM編集部</name>
      
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      ART OSAKAやアートフェアTOKYOなどのイベントを楽しみにしている美術ファンのみなさんは、この週末に香港に出かけてみてはいかがだろうか？ギャラリーが一同に会して、所属する注目の作家・実力派アーティストたちの作品をオーディエンスに紹介するイベントが、ここ数年日本でもを注目を集めている。そしてアジア規模でギャラリーが集い、今週末の5月17-20日に香港で開催されるアートフェアがART HK 12である。

      <![CDATA[昨年は6万3千人を動員。第5回目となる今年は、39カ国から今回初参加の80ギャラリーを含んだ全266ギャラリーが参加するという。日本からもRATANIURANO、小山富美夫ギャラリー、ミヅマ・アート・ギャラリー、NANZUKA、OTA FINE ARTS、ギャラリー小柳、レントゲンヴェルケなどが参加していることからもその質の高さが伺えるのではない だろうか。ギャラリー見本市とも言えるこういったイベントでは、大好きなアーティストの新作・旧作に出会える楽しみと、自分好みの新たな作家の発掘がその醍醐味だ。
ART OSAKAでは日本のギャラリーが、写真家アンセル・アダムスのプリントを販売しているのを知って、思わず買いたくなったことが私はある。海外に行くとできるだけその地の美術館を覗くようにしているが、現代アートはどの国でも元気で面白い。さらにアジア全体のギャラリーが集まってのイベントとなれば、どんな面白い作品に出会えるのか、とても興味深い。


<a href="http://www.hongkongartfair.com/"target="_blank">ART HK 12（Hong Kong International Art Fair）公式ホームページ</a>


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   <title>「柿沼瑞輝展」−Yoshimi Arts</title>
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   <published>2012-05-14T01:38:55Z</published>
   <updated>2012-05-14T01:49:21Z</updated>
   
   <summary>Yoshimi Artsにて、柿沼 瑞輝展を開催！ 人間は絵を描くという身体行為を通し人間の基本的な感情である、悲しみ、喜悦、絶望等を表現してきました...</summary>
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      <name>ClippinJAM編集部</name>
      
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      <![CDATA[<h4>Yoshimi Artsにて、柿沼 瑞輝展を開催！</h4>

人間は絵を描くという身体行為を通し人間の基本的な感情である、悲しみ、喜悦、絶望等を表現してきました。現在では、芸術とはあらゆる物を媒介にし、また拠り所にした表現手段が成り立っていますが、今なお人間には様々な感情が存在している以上、絵画表現が無くなる事はないと思われます。

<img alt="info_11YJ059_P01.jpg" src="http://www.clippinjam.com/blog/info/upload_img/info_11YJ059_P01.jpg" width="380" height="312" />

何万年に及ぶ美術の歴史において、言語的には絡め取られない人間に潜む想像力は、様々なものを生み出してきました。想像から生み出されるものとは、常に人間が持つ心の意識されない深みから出現し、言語では説明がつかないものから発生し、通常は社会的な秩序感によって出現が抑制されています。しかし、その秩序感が失われた時に、人間の原初的なものが心の意識されない深みから出現するのではないかと考えます。

柿沼瑞輝の心の意識されない深みから出現した作品が生まれたのは、まさに現在の社会の秩序感が希薄化したからではないでしょうか。
日本は、欧米的な個人主義や一神教から成り立ち自然と対峙し凌駕しようとする世界では無く、汎神的な社会であり常に自然や物と共生する事を選択してきました。柿沼の作品は、常に自然から試論を得、詩魂とも言える感情からくる筆勢表現によって制作がなされていると考えています。

柿沼瑞輝は今展が初個展、全て新作で、油彩による平面を発表されるとのこと。是非、この機会にご高覧ください！！
　
　
]]>
      <![CDATA[■日時
2012年6月25日(月)〜7月15日(日) 11:00-19:00 会期中無休

■場所
大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F

■アクセス
・地下鉄四つ橋線肥後橋駅6号出口より徒歩1分
・御堂筋線淀屋橋駅12号出口より徒歩5分
　
　
★ご予約・お問い合わせ
Yoshimi Arts
TEL 06-6443-0080

E-mail info@yoshimiarts.com

HP：<a href=" http://www.yoshimiarts.com "> http://www.yoshimiarts.com </a>
　
　
<作家プロフィール>
●柿沼 瑞輝 Mizuki Kakinuma
1989 東京都に生まれる
2011 東北芸術工科大学洋画コース 卒業
グループ展「Physical side」(Yoshimi Arts/大阪)
2012 グループ展「Primitive [ in order ]」（Yoshimi Arts/大阪)
埼玉県在住
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   <title>『地下街の雨』宮部みゆき　</title>
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   <published>2012-05-12T03:37:38Z</published>
   <updated>2012-05-14T03:44:06Z</updated>
   
   <summary>彼女の長編が大好きなので、短編集もそれなりに期待。 でもやっぱり「いつもとちがう」という残念な違和感なしには 読めなかった。。。...</summary>
   <author>
      <name>ClippinJAM編集部</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.clippinjam.com/blog/info/">
      彼女の長編が大好きなので、短編集もそれなりに期待。
でもやっぱり「いつもとちがう」という残念な違和感なしには
読めなかった。。。
      <![CDATA[婚約破棄された女性のその後の話や、赤い糸ではなく黒い糸の話、
無理心中の意外な原因の話、いたずら電話がやめられない男性の話
…など7編の短編集。
題材はどれもおもしろくて、短編なのがもったいないくらいだったが、
ストーリの長さに対して描写がむやみに細かく感じられることがしばしば。
不要としか思えない冗長な表現が、ひょっとしたら長編だったら
活きたのかもしれない、などと思いながらモヤモヤした気分で読み終えた。

この人の作品がイイのは、長くて迫力のある物語力と、
先をどんどん読み進めたいのに、見過ごすことのできないディティールの
おもしろさ、この２つが共存しているところだ。
短くコンパクトにまとまった短編ではその醍醐味も半減してしまうのだと思う。

とは言えこういった感想を念頭に置きつつ読んでいただければ、
短編にしては重厚感のあるストーリーを楽しめるはず。
電車通勤のお供におすすめの一冊。

『地下街の雨』宮部みゆき　　集英社文庫
<a href="http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=4-08-748864-0">http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=4-08-748864-0</a>


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   <title>香港アクションとベニー・チャンとウー・ジンと</title>
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   <published>2012-05-08T12:38:10Z</published>
   <updated>2012-05-08T12:42:22Z</updated>
   
   <summary>ジェット・リー、ドニー・イェンときて、次が思い浮かばない。アクション映画好きには共感できる話なんじゃないかと思う。映像技術の発達が、迫力あるアクション...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.clippinjam.com/blog/info/">
      ジェット・リー、ドニー・イェンときて、次が思い浮かばない。アクション映画好きには共感できる話なんじゃないかと思う。映像技術の発達が、迫力あるアクション演出を可能にしたことに異論はないけれど、細切れのカット割や合成に頼らないアクションを観たいなあと思うことは、やっぱりある。派手な演出と本格肉弾アクション。近年、これらをうまく両立しているなあと思うのが、香港映画界の雄、ベニー・チャン監督である。
      <![CDATA[ベニー・チャンといえば、ハリウッド仕立てのド派手な演出が売りのヒットメーカー、というのが世評としては一般的であるらしい。昨年秋に公開された監督作品<a href="http://shaolin-movie.jp/" target="_blank">『新少林寺』</a>は、それまでの監督のイメージにはあまりなかった時代モノながら、持ち味である畳み掛けるようなアクション演出と人の内面を抉るようなストーリーテリングで、まったく新しい少林寺映画の傑作となっている。これで個人的注目度が一気に高まってしまった。

正直、『WHO AM I?』『香港国際警察 NEW POLICE STORY』『プロジェクトBB』といったジャッキー・チェン主演作は、些か旬を過ぎてしまった懐古的なジャッキー・アクションだと思って、あまり真面目に観ていなかった。が、未見だった『インビジブル・ターゲット』をレンタルしてみると、これが滅法面白い。ついこの間『新少林寺』のブルーレイを買ったばかりなのに、思わず『インビジブル・ターゲット』までポチってしまった。

そして<a href="http://shaolin-movie.jp/" target="_blank">『新少林寺』</a>『インビジブル・ターゲット』の両作で大いに活躍しているのが、ニコラス・ツェーとウー・ジンの若手ふたりである。特にウー・ジンの体術のキレは惚れ惚れするほどで、次代を担う本格アクション俳優として否が応にも期待が高まる。どことなく小雪似の甘いマスクで女性ウケだって悪くなかろうと思う。実際、うちの相方は甚く気に入っている様子である。こんな逸材を見落としていたとは不覚というよりない。

近頃、新しい撮影技術に頼らない、往年の香港アクションへの回帰を志向しているらしいベニー・チャン。格闘アクションじゃ、ハリウッドだって香港には敵わない。その上、ハリウッド級の超ド派手演出である。実物より10%ほど大きな少林寺を実際に建設して爆破して見せた本気っぷりも頼もしい。CGで足してないのかよ、と。しかも、アクションだけじゃない、人間描写も丁寧な作劇は、監督兼脚本の作品ですでに証明済みである。

北京武術隊ではジェット・リーを教えたコーチの下で鍛えられ、中国武術チャンピオンに4度輝き、北京体育大学卒業後、俳優業に就いたというウー・ジン。太極拳の達人でもあるという。『新・少林寺』『少林寺三十六房』など多くのテレビシリーズで主演を張ってきたその実力は折り紙つきである。この監督にこの俳優。ふたりがガッチリタッグを組んだアクション映画なら、万難排して封切と同時に劇場に足を運ばなきゃ嘘である。

そういえば、最近、映画館に行ってない。最後は確か<a href="http://www.dragontattoo.jp/" target="_blank">『ドラゴン・タトゥーの女』</a>で、もう3ヶ月くらいは劇場公開で映画を観ていないことになる。まあ、次に観たい映画は、一応、ある。映画大国インドから久々にやってきた超ド級のメジャー作品、今週末（5月12日）公開の<a href="http://robot-movie.com/" target="_blank">『ロボット』</a>である。『ムトゥ 踊るマハラジャ』のあのオッサンが、まだこんな映画の主演で頑張ってるのか思うと何やらこみあげてくるものがあるなあ…。]]>
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   <title>驚愕のモデルカーと出会うショップ、K&apos;s Collection</title>
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   <published>2012-05-07T01:02:27Z</published>
   <updated>2012-05-08T01:09:47Z</updated>
   
   <summary>車好きのみなさん、ミニカーは何台くらい持っていますか？と聞けば、けっこうな台数を言う人がいるだろう。子供の頃からの趣味にしている人も、本屋で買える「◯...</summary>
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      <name>ClippinJAM編集部</name>
      
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      <![CDATA[車好きのみなさん、ミニカーは何台くらい持っていますか？と聞けば、けっこうな台数を言う人がいるだろう。子供の頃からの趣味にしている人も、本屋で買える「◯◯コレクション」的な隔週刊タイプのモデルカー雑誌で最近コレクターになったという人も多いのでは？そして、モデルカーのコレクションを始めると「もっとすごいものが欲しい」「自分の好きなモデルをなんとか見つけたい」と欲望は止まない。また目が利いてくると量産ミニカーになんだか物足りなさを感じてくる。そんな欲望のつきないモデルカーコレクター、また自分の好きな車のミニカーだけは手に入れたい、という諸兄に紹介したいショップがある。
<img alt="120507_ks_collection_01.jpg" src="http://www.clippinjam.com/blog/info/upload_img/120507_ks_collection_01.jpg" width="380" height="265" />
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      <![CDATA[K's Collection（ケイズ・コレクション）は精密模型とメンズアイテムのエンスージアスト向けのショップだ。常時800台以上のモデルカーと車に関わるセレクトアイテムを用意して、大阪のオフィス街の真ん中にこの５月10日にオープンする。実はこのショップはClippin JAMと同じ会社なので手前味噌に思われるかもしれないが、純粋に車好きの一人として紹介したい。
まずうれしくなるのは、その品揃えだ。例えば私も乗っていたMiniを店内で探すと、ただいろんな色が揃っているだけではない。オースチンタイプもモーリスタイプもあり、Miniベースのレーシングカスタムカー、マーコスもショーケースに並んでいるのはうれしくなる。日本車に目を向けるとおなじみのS800や箱スカはもちろん、初代シルビアや元祖86などもあり、最新型ではレクサスLFAも置いてある。レアな所ではフェラーリの名車、ディーノのプロトタイプのモデルカーもある。品揃えの次にクオリティの高さに目を向けてもらいたい。モデルカーファンなら納得の海外メーカーを中心とし、量産タイプのものでは2,000~3,000円台の品物が買いやすい価格帯と言えるが、そのクオリティは充分に大人の鑑賞に耐える。1/43スケールでも２〜３万円するモデルはメーカー物といってもハンドメイドである。20万円以上するものになると作家モノで、とくにエントランスを入ってすぐ左のショーケースにあるピエール・ロジェ氏の作品のすごさは先日このブログでも紹介した。
極めつけは店内の中央に位置するショーケースに置いてある早川松芳氏の作品群だ。早川氏は世界的にも有名な精密模型作家で、なにせホンダが自社の50周年を記念してモデルカーの制作を依頼したり、NHKのドキュメンタリーでその仕事ぶりを紹介されたりとすごい人である。その作品の精巧さは1/43のモデルカーとはとても思えないと目を見張る。ここまで来るとドラえもんがポケットから出したスモールライトで実車を小さくしたのかと思えてしまう。（まさに子供の心を取り戻す瞬間だ）それくらい実車に迫る精巧さなのだが、早川氏によると実車をそのままスケールダウンしたのでは、この迫力は決してでないそうだ。この大きさで実車と同じイメージを出すために、ただスケールダウンするだけでなく、絶妙な演出（デフォルメや微妙なシワとか）が随所になされているとか。
もし早川氏のモデルを買いたいと、あなたが本気で思うなら、このモデルをどのように作っているのか早川氏がショップで詳しく説明してくれるかもしれない。K's Collectionは早川松芳氏の作品の唯一のオフィシャルショップでもあるのだ。と、いうことでこれからは外出の予定も入っていないのに私が長く離席しているとしたらK's Collectionに入り浸っているかもしれない。
きっと私は「このウォルターウルフレーシングF1はなんとデビュー戦で優勝したんだ」とか「ロータスのType56なんてミニカーで見たのははじめてだ、エンジンがガスタービンでしかも４駆動車だったんだ」とか車談義で時間を忘れていることだろう。

<a href="http://www.ks-collection.co.jp/"target="_blank">K's Collection 公式ホームページ</a>
（5/10まではOPEN告知）
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   <title>『たぶらかし』安田依央</title>
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   <published>2012-04-28T01:24:45Z</published>
   <updated>2012-05-01T01:30:43Z</updated>
   
   <summary>今まさにドラマ化されている小説のようだ。設定がおもしろいので 買ってみた。もと舞台女優が「代役業」の会社に就職。巷の誰かに 成り代わることが仕事なのだ...</summary>
   <author>
      <name>ClippinJAM編集部</name>
      
   </author>
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         <category term="060_クリッピン・ヴォイス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="42" label="KOTOHA HIRANO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.clippinjam.com/blog/info/">
      今まさにドラマ化されている小説のようだ。設定がおもしろいので
買ってみた。もと舞台女優が「代役業」の会社に就職。巷の誰かに
成り代わることが仕事なのだ。冠婚葬祭に参列したり、あるいは
死体のフリをしてみたり。ありそうでなさそうな
代理シチュエーションがおもしろかった。

      <![CDATA[多忙な女社長の代わりに母親として小学生の世話をする羽目になったり、
外国に行ってしまった孫の代わりに、目の不自由なご老人の相手を
したり。代理とはいえ本物そっくりに見える稽古をし、決してバレては
いけない。もちろん台本なんてあって無いようなもの。空気を読み
アドリブをかましなんとか乗り切るのだ。そんなある時ふと感じる
「これって詐欺？」というちょっとした罪悪感。
ところが、意外と人助けになってるところがおもしろい。人情系の
ストーリーではあるが、カラリとしているところもクールで良い。

ただ、至る所おもしろおかしい表現が散りばめられていてこれが何かと
鼻につく。使い古されたようなコメディ エッセンスばかりで新鮮さもなし。
レギュラーメンバー全員が個性てんこもりで、作品全体を軽薄な感じに
仕上げてしまっている気がする。あーあ。

代役業のうさん臭さをイヤというほど後ろめたく思いながら、それでも
演じることの魅力に取りつかれた人たちの話を純粋に描いてほしかった。

コメディタッチの余計な描写が多いので、２、３行とばし読みしても
大勢に影響なし。こういう本がいちばん損した気分になる。

一行一行、ワンフレーズごとに感動してしまうような本を読みたい！！



『たぶらかし』安田依央　集英社文庫 BOOKNAVI
<a href="http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-746813-7&mode=1">http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-746813-7&mode=1</a>


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   <title>ジャック・ホワイトのソロデビュー『Blunderbuss』 </title>
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   <published>2012-04-23T10:22:06Z</published>
   <updated>2012-04-23T10:26:48Z</updated>
   
   <summary>iTunesのTopページでジャック・ホワイトのソロデビューアルバム『Blunderbuss』発売が告知されていた。ロックファンには馴染みのある名前だ...</summary>
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      <name>ClippinJAM編集部</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.clippinjam.com/blog/info/">
      <![CDATA[iTunesのTopページでジャック・ホワイトのソロデビューアルバム『Blunderbuss』発売が告知されていた。ロックファンには馴染みのある名前だが、あのThe White Stripsのジャックがソロデビュー作というのは意外な気がする。姉と弟という珍しいメンバー構成のThe White Stripsのジャック・ホ ワイトは、他にもThe Racounteurs、The Dead Weatherなどのバンド活動でも知られている。メジャーな所では映画「007/慰めの報酬」でアリシア・キーズとデュエットをしていた。 気が付けばThe White Stripsは2011年に解散したことになっているが、姉弟がいつまた気が向いて活動再開するのか「待って いるだけ」というのがファンの実感だっただろう。 

<img alt="Jack_White_Blunderuss.jpg" src="http://www.clippinjam.com/blog/info/upload_img/Jack_White_Blunderuss.jpg" width="190" height="190" />
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      そんな中で発表されたジャックのソロアルバムを、iTunesでは4/25のリリース前に期間限定で全曲を試聴できる。今までの多様なコラボレーションでも、ある種一途な音作りを見せていたのがジャック・ホワイトだった。しかしこのソロを聴くと、余分な音を削り落してさらにジャックならではの音が見えて来る。シンプルで頑までに「古い」音の出し方と、独創的なリフ、気が狂っているようなヴォーカル（これは私の好きなボーカルの条件）は、いつ聞いても今風ではない。特に今回のアルバムのヴォーカルはまるでジミー・ペイジみたいだ。アートでも原点回帰とか、プリミティブな手法が面白かったりする。ジャックの演る音楽もまた皆と同じ方向へ進化するのを拒み、ロックの原点を見続けている。ブルースやカントリーにも深い影響を受けたジャックだが、初期のロックとブルースやカントリーが出会った頃のような泥臭い曲もかっこいい。音楽の多様性とは、ちょうどこのくらいが程よいさじ加減なんだと言っているようだ。原点を守りながら、聞いたこともないような独自の音を出す。懐かしいようでまったく新しいと感じる受け手もいるだろうし、ボブ・ディランやレッドツェッペリンと同じ棚にCDを並べて聴く者もいるだろう。いや、ジャックの信者であればCDではなくアナログレコードでなければいけないようだ。これは本腰を入れてレコードプレーヤーを買わないといけないかもしれない。

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   <title>読者プレゼント第60弾 当選者発表！</title>
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   <published>2012-04-20T06:55:43Z</published>
   <updated>2012-04-20T06:57:13Z</updated>
   
   <summary>お待たせしました！読者プレゼント第60弾の当選者発表です。 今回も多数のご応募ありがとうございました。播州織の新しい可能性を開くデザイナー 玉木新雌さ...</summary>
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      <name>ClippinJAM編集部</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.clippinjam.com/blog/info/">
      <![CDATA[お待たせしました！読者プレゼント第60弾の当選者発表です。
今回も多数のご応募ありがとうございました。播州織の新しい可能性を開くデザイナー 玉木新雌さんの播州織『 Only One Shawl 』を手にした幸運な方は…。

<img alt="プレゼント" src="http://www.clippinjam.com/blog/info/upload_img/present_62.jpg" width="380" height="300" />]]>
      <![CDATA[<a class="clip" href="http://www.clippinjam.com/volume_62/present_get.html">読者プレゼント第60弾当選者発表</a>]]>
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   <title>読者プレゼント第62弾！ 村上裕二 直筆サイン入り『ポストカード』50枚セット</title>
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   <published>2012-04-20T06:45:33Z</published>
   <updated>2012-04-20T06:48:13Z</updated>
   
   <summary>クリッピン・ジャム Vol.64でご紹介中の、新たな日本画を模索する日本画家 村上裕二さんの直筆サイン入り『ポストカード』50枚セットを抽選で3名様に...</summary>
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      <name>ClippinJAM編集部</name>
      
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         <category term="020_読者プレゼント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.clippinjam.com/blog/info/">
      <![CDATA[クリッピン・ジャム Vol.64でご紹介中の、新たな日本画を模索する日本画家 村上裕二さんの直筆サイン入り『ポストカード』50枚セットを抽選で3名様にプレゼントします！

故・平山郁夫さんのお弟子さんにあたり、日本美術院同人。比叡山延暦寺に出家して僧籍も持つという村上さん。第15回ＭＯＡ岡田茂吉賞絵画部門優秀賞など受賞歴も多数。5月には大阪の心斎橋大丸で個展を開催予定です。

<img alt="プレゼント" src="http://www.clippinjam.com/blog/info/upload_img/present_64.jpg" width="380" height="300" />]]>
      <![CDATA[今回はそんな村上裕二さんの直筆サイン入り『ポストカード』50枚セットを抽選で3名様にプレゼントします。

プレゼントの応募期間は2012年4月14日〜2012年5月14日。

<a class="clip" href="http://www.clippinjam.com/volume_64/present.html">プレゼント応募ページはこちら</a>]]>
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   <title>Vol.64 : 日本画家 村上裕二さん 公開！</title>
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   <published>2012-04-20T06:35:18Z</published>
   <updated>2012-04-20T06:40:07Z</updated>
   
   <summary>今回のClippin JAMは、この5月に大阪の心斎橋大丸で個展を開催予定の日本画家、村上裕二さんの登場です。 故・平山郁夫さんのお弟子さんにあたり、...</summary>
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      <name>ClippinJAM編集部</name>
      
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         <category term="001_更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="67" label="clippinjam" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.clippinjam.com/blog/info/">
      <![CDATA[今回のClippin JAMは、この5月に大阪の心斎橋大丸で個展を開催予定の日本画家、村上裕二さんの登場です。

故・平山郁夫さんのお弟子さんにあたり、日本美術院同人。比叡山延暦寺に出家して僧籍も持つという村上さんの美術観、絵画観に迫っています。

<img alt="" src="http://www.clippinjam.com/blog/info/upload_img/cf_64.jpg" width="380" height="300" />

<img alt="" src="http://www.clippinjam.com/blog/info/upload_img/cf_6402.jpg" width="380" height="300" />]]>
      <![CDATA[<em>【 特集１：CREATOR FILE 】</em>
<a class="clip" href="http://www.clippinjam.com/volume_64/cf_top.html">「日本画はまだ始まってさえいない」。新たな日本画の可能性を模索する日本画家。</a>

白い漆喰に赤い屋根、異国情緒漂う街並を、伝統的な日本画の画材と手法で描く村上裕二さん。シルクロードの仏教遺跡の壁画や源氏物語絵巻の模写にはじまり、延暦寺での修行を経て形づくられていった村上さんの作品。その魅力を、どうぞ本文でご覧下さい。



<img alt="" src="http://www.clippinjam.com/blog/info/upload_img/cc_64.jpg" width="380" height="300" />

<img alt="" src="http://www.clippinjam.com/blog/info/upload_img/cc_6402.jpg" width="380" height="300" />

<em>【 特集２：CREATOR'S CHOICE 】</em>
<a class="clip" href="http://www.clippinjam.com/volume_64/cc_top.html">天然鉱石の岩絵の具と、大友克洋さんのマンガが宝物。</a>

村上さんがこだわるのは日本画の画材ですが、いまその日本画材は存亡の危機に瀕しているといいます。村上さんはそんな日本画の未来を憂うと同時に、マンガやアニメの影響を受けた新しい日本画の登場にも期待しているのだとか。なかでも大友克洋さんのマンガは「バイブル」と仰ぐ村上さん。日本画に対する危機感と希望、その両面をご覧下さい。]]>
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   <title>〈民藝〉のレッスン vol.2 無銘を纏う</title>
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   <published>2012-04-17T06:19:48Z</published>
   <updated>2012-04-17T07:34:39Z</updated>
   
   <summary>高橋理子 × 鞍田崇 最近あらためて注目されている「民藝」。 『〈民藝〉のレッスン』の編者・鞍田崇がゲストとともに、これからの暮らしの可能性を考えるト...</summary>
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      <name>ClippinJAM編集部</name>
      
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         <category term="004_その他のお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.clippinjam.com/blog/info/">
      <![CDATA[<h4>高橋理子 × 鞍田崇</h4>

最近あらためて注目されている「民藝」。
『〈民藝〉のレッスン』の編者・鞍田崇がゲストとともに、これからの暮らしの可能性を考えるトークセッションの第2弾。

<img alt="info_11YJ058_P01.jpg" src="http://www.clippinjam.com/blog/info/upload_img/info_11YJ058_P01.jpg" width="380" height="277" />

今回のテーマはファッション。ゲストはアーティストの高橋理子。シンプルな円や直線をモチーフとして、現代ならではの図柄を提案されながら、着物や、いわゆる和小物を扱い、伝統的な素材や技術、職人たちとのコラボレートを推進していることで知られる。『〈民藝〉のレッスン』にも「無銘を纏う」というテーマで寄稿している。

文字通り身近に接し、ときに時代の価値観をもっとも端的に表すファッションという視点から、いまの物づくりを取り巻く環境と課題、あえていうならその「使命」について、二人のトークを通じて考えていく。]]>
      <![CDATA[●日時
2012年5月10日(木） 19:00〜21:00

●定員
60名（要予約）

●参加費
1,000円

●場所
MEDIA SHOP
京都市中京区河原町三条下ル一筋目東入ル大黒町44 VOXビル1F

●アクセス
・京阪「三条駅」・地下鉄「京都市役所前駅」から徒歩5分
・阪急「河原町駅」から徒歩10分

●イベント詳細
<a href="http://www.media-shop.co.jp/">http://www.media-shop.co.jp/</a>
 
 
★ご予約・お問い合わせ
MEDIA SHOP
TEL  075-255-0783
E-mail  mediashop@media-shop.co.jp

★MEDIA SHOP HP
<a href="http://www.media-shop.co.jp/"> http://www.media-shop.co.jp/</a>
 
 
<プロフィール>

■高橋理子 TAKAHASHI HIROKO
1977年生まれ。アーティスト。東京藝術大学大学院博士課程修了。博士号（美術）取得。2006年、株式会社ヒロコレッジを設立。円と直線のみで表現される図柄を特徴とし、身近に存在する固定観念を覆し、思いを巡らせるきっかけを生み出すことをコンセプトに活動。着物に新たな視点で向き合うためのポートレート作品や、様々な産地や職人と共にもの作りを行うプロジェクト「HIROCOLEDGE」など、ジャンルの垣根を越えた幅広い表現活動を行っている。

HP: <a href="http://takahashihiroko.com/"> http://takahashihiroko.com/</a>
 
■鞍田崇 KURATA Takashi
1970年兵庫県生まれ。哲学者、総合地球環境学研究所特任准教授。暮らしの“かたち”という視点から、現代社会における環境問題の思想的意味を検討している。最新作として、2012年1月末に『〈民藝〉のレッスン つたなさの技法』（編著）を刊行。

blog : <a href="http://blogs.brash.jp/kyoto_life/"> http://blogs.brash.jp/kyoto_life/</a>
 
 
＜関連書籍＞

『〈民藝〉のレッスン―つたなさの技法』
（鞍田崇編著、フィルムアート社）

<a href="http://www.filmart.co.jp/cat138/post_162.php"> http://www.filmart.co.jp/cat138/post_162.php </a>
]]>
   </content>
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   <title>「京都・岡崎百人百景」展</title>
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   <id>tag:www.clippinjam.com,2012:/blog/info//1.1299</id>
   
   <published>2012-04-17T06:10:19Z</published>
   <updated>2012-04-18T04:32:58Z</updated>
   
   <summary>100人のカメラマンによる、2700通りの岡崎 ファインダーを通すと、ふだん何気なく見過ごしている、まちの姿が浮かび上がってきます。 2012年3月4...</summary>
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      <name>ClippinJAM編集部</name>
      
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         <category term="004_その他のお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="68" label="Clippin JAM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.clippinjam.com/blog/info/">
      <![CDATA[<h4>100人のカメラマンによる、2700通りの岡崎</h4>
ファインダーを通すと、ふだん何気なく見過ごしている、まちの姿が浮かび上がってきます。
2012年3月4日（日）、100人の一般応募者がつどい、京都・岡崎の「いま」を撮影しました。
使ったカメラは、ちょっと懐かしいフィルム式27枚撮りの「写ルンです」。撮り直しのきかないこだわりの27×100、2700通りの岡崎です。デジタルカメラにはない味わいとともに、身近なまちの環境へのまなざしをお楽しみください。
なお、本展覧会は2期にわたり、上賀茂展と岡崎展から構成されます。上賀茂展では、2700枚すべての写真と、招待作家の作品を一堂に展示します。岡崎展では、選りすぐりの百人百景を、岡崎の3つの会場で展示します。


<img alt="info_11YJ057_P01.jpg" src="http://www.clippinjam.com/blog/info/upload_img/info_11YJ057_P01.jpg" width="380" height="464" />
]]>
      <![CDATA[【 上賀茂 展 】
●日時
2012/4/18（水）〜24日（火）　10:00〜17:00

●場所
総合地球環境学研究所・本館エントランス
北区上賀茂本山453-4
075-707-2340

●アクセス
<a href="http://www.chikyu.ac.jp/rihn/access/index.html">http://www.chikyu.ac.jp/rihn/access/index.html</a>
・地下鉄「国際会館駅」より京都バス40系統・50系統にて「地球研前」下車スグ
・叡山電車「京都精華大前駅」または「二軒茶屋駅」より徒歩10分

●その他
駐車場　なし
料金　　無料

【 岡崎 展 】
●日時
2012/5/16（水）〜21日（月）　時間は会場ごとに異なります
・Ort　　 12:00〜20:00
・福寿創　11:00〜19:00
・好日居　13:00〜18:00　※20日（日）まで。

●場所
・Ort　左京区岡崎西天王町84 1F
　075-201-9631
・福寿創 : 左京区岡崎南御所町18
　075-204-8257
・好日居 : 左京区岡崎円勝寺町91
　075-761-5511

●アクセス
・Ort・福寿創 : 地下鉄「東山駅」より徒歩10分
・好日居 : 地下鉄「東山駅」より徒歩5分

●その他
駐車場　なし
料金　　無料
 
 
★お問い合わせ
京都岡崎・百人百景事務局
はやし　075-707-2340

★公式ホームページ
<a href="http://www.okazaki100.geo.jp">http://www.okazaki100.geo.jp</a>
 
 
●関連企画

■シンポジウム「100人が見た京都・岡崎まち環境」
2012年4月22日（日）14:00-17:00／総合地球環境学研究所・講演室
無料／定員120名
パネリスト：土田ヒロミ（写真家）、淺川敏（写真家）、
中川理（京都工芸繊維大学）、松隈章（竹中工務店）
村松伸（総合地球環境学研究所）

■上賀茂展レセプション
2012年4月22日（日）17:30-19:00／総合地球環境学研究所・ダイニング
参加費：3,000円／定員70名（要予約）
＊<a href="http://www.okazaki100.geo.jp">公式HP</a>の専用フォームよりご予約ください。

■岡崎展オープニングトーク
　2012年5月16日（水）18:00-20:00／Gallery Ort Project
参加費：2,000円（1ドリンク＋軽食付き）／定員30名（要予約）
ゲスト：石川奈都子（写真家）
＊<a href="http://www.okazaki100.geo.jp">公式HP</a>の専用フォームよりご予約ください。

■茶話会
〜百人百景、風景から見えてくるもの、みつけたもの
　　　暮れゆく岡崎の茶房にて、お茶とお菓子と小さな集い〜
2012年5月19日（土）・20日（日）18:00-19:30／茶房好日居
参加費：1,500円（お茶＋お菓子付き）／定員各12名（要予約）
＊<a href="http://www.okazaki100.geo.jp">公式HP</a>の専用フォームよりご予約ください。
]]>
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   <title>奥深きモデルカーの世界</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.clippinjam.com/blog/info/staffvoice/hobbygourmet/post_570.html" />
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   <published>2012-04-16T11:47:25Z</published>
   <updated>2012-04-16T11:51:20Z</updated>
   
   <summary>私は現在、プロジェクトの一つとしてモデルカーの撮影を行っている。モデルカーと言えば大人ぽいが、ひらたくいうとミニカーだ。しかし子 供の頃に遊んでいたあ...</summary>
   <author>
      <name>ClippinJAM編集部</name>
      
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         <category term="060_クリッピン・ヴォイス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="32" label="KOJI YAMAMOTO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.clippinjam.com/blog/info/">
      <![CDATA[私は現在、プロジェクトの一つとしてモデルカーの撮影を行っている。モデルカーと言えば大人ぽいが、ひらたくいうとミニカーだ。しかし子 供の頃に遊んでいたあのミニカーと同じと考えると一線を画するものがある。まったくの大人向けの趣味の世界のモデルカーの話だ。大の大人が興 じるだけあって、このモデルカーの世界とは奥の深いものがある。まず子供向けのミニカーとの違いはその精巧さにあるのは言うまでもない。価格 的にも安くて数千円から、高い物は本物の車が買えるくらいのものもある。そして、モデル化されている車の選択もマニアを喜ばせるツボで ある。やはりこういった趣味の物に大金を出せるターゲット層が喜ぶのはクラシックカーが主流である。クラシックといってもほんとの自動車史初期のものよ り、1940-60年代のメーカーごとや国ごとの個性がより顕著になってきた頃のものが多いだろう。グランプリカーでは葉巻型からエンジンを ミッドに積んだり、ウィングをつけたり。ロードカーでも、技術的な進歩とともにポルシェやフェラーリをはじめ様々なメーカーが革新的なスポー ツカーを世に送り出し始めた。その真実を伝えているのがモデルカーであり、その車の革新性や機械としての魅力を伝えるためには精巧であれば精 巧である程いいのである。このプロジェクトに関わってはじめて名を知ったが、世の中にはすごいモデルカーを制作をする方がいるものだ。その中 でも早川松芳氏のモデルカーには圧倒されるが、早川氏の作品はまた後日紹介する。今日はフランスのモデラー、ピエール・ロ ジェ氏の作品を紹介しよう。
<img alt="120416_ferrari312_01.jpg" src="http://www.clippinjam.com/blog/info/upload_img/120416_ferrari312_01.jpg" width="380" height="257" />
]]>
      車は1968年のF1でフェラーリ312  V12、ジャッキー・イクスがドライブしたマシンだ。ロジェ氏のモデルの特長はとにかく中身に興味が注がれていること。外観の精巧さはもちろん、中を見せ たいという欲求からカウルが開くようになっていたり、コクピットの中が驚く程精緻に作られている。そしてエンジンの構造もどこまでも本物と寸 分違わぬ縮小モデルに見える。こんなすごいモデルカーを目の前にすると車好きは少年の心を取り戻す。私の場合は当時の車造りに想いを巡らせ る。このウィングの高い位置！当時どんな規則があったのかわからないが、より高い位置で風を 受けた方が有利であると高さを競ったという話を聞いたことがある。またフェラーリのお家芸であった水平対抗V12エンジンのキャブが並ぶのが迫力である。安定性を高めるために重いエンジンを少しでも 低い位置に搭載しようと工夫した結果、上方へエキゾーストパイプがむき出しになっているのも時代を感じさせる。そしてこの時代にサスペン ションが どのような構造だったのかを今のフォーミュラカーと見比べるのも興味深い。これが子供の頃、無造作に手で押して遊んでいたあのミニカーとほぼ同じ 大きさで作られていることは写真では信じがたいだろう。実は関西では知る人ぞ、知るモデルカーの名店、Ks Collectionという精密モデルカーのショップが我が社の１Fに移転開業することとなった。5月オープンに向けてすでにお店にはモデルカーが並んで いるがヨダレ物の名車が揃っているので困っている。仕事場の近くにこんなにすごい名車の買える店ができたら、小遣いがいくらあっても足らない ではないか。
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   <title>flow perfume. flow...</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.clippinjam.com/blog/info/information/other/flow_perfume_flow.html" />
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   <published>2012-04-16T07:24:07Z</published>
   <updated>2012-04-17T01:13:50Z</updated>
   
   <summary>Atelier Michaux × flowing KARASUMA 植物、その香りに注目した新しいシリーズが始まります。 タイトルは「flow pe...</summary>
   <author>
      <name>ClippinJAM編集部</name>
      
   </author>
         <category term="000_インフォメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="004_その他のお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      <![CDATA[<h4>Atelier Michaux × flowing KARASUMA</h4>

植物、その香りに注目した新しいシリーズが始まります。
タイトルは「flow perfume. flow...」。
花から香りがあふれ出て、それを誰かが受けとめて、次の何かが生まれる瞬間。

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flow perfume. flow...　
N°1 Jasminum ジャスミン

京都・四条烏丸のflowing KARASUMAで、4月から月に一回程度、季節の植物の香りを使ったレッスンを行うことになりました。

初回のテーマは「ジャスミン」。聞き慣れた名前のため、特定の花を思い浮かべようとしてしまいますが、実はモクセイ科ソケイ属の総称です。品種は300種に及び、色、形、芳香、原産地も多岐にわたります。

レッスンで取り上げるのは3種。希少で高価な精油となるJasminum grandiflorum - オオバナソケイ、散歩の途中に出会う強烈に甘い香りのJasminum polyanthum - ハゴロモジャスミン、お茶と混ぜ合わせて香りを移すJasminum sambac - 茉莉花（アラビアンジャスミン）。

ゲストには、現役薬剤師でもあり、アロマテラピー講師のMasamiさんが金沢からお越し下さいます。生薬学がご専門のMasamiさんに、香りがもつ心身への直接的な働きかけを教えていただきながらそれぞれのジャスミンがもつストーリーをご紹介していきます。

1部では、希少なジャスミン精油を使ったオイル作りを行います。2部では、アンフルラージュという方法で、本物のジャスミンの香りを集めます。ジャスミン尽くしのスペシャルレッスン、どうぞお見逃しなく。


※アンフルラージュ（enfleurage）
かつて南フランスで行われていた、エッセンシャルオイル（精油）の抽出方法。Atelier Michaux では伝統的な製法をアレンジし、本物のお花の香りを手軽に集められる方法としてご紹介しています。お花本来の複雑でやさしい香りをシアバターにそのまま移すアンフルラージュで作ったポマード（練り香水）は、自然本来の香りを知ることができるとともに、旬を逃がさず香りを集め育てていく楽しみがあります。

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      <![CDATA[●日時
2012年4月15日(日）10:00〜12:30

●定員
20名

●参加費
6,000円（材料費＋スイーツセット込み）
ジャスミンオイル … 精油、オイル、ボトル
アンフルラージュ … SHALEキット、ハゴロモジャスミン 
La melangee のジャスミンティーを使ったflowingパティシエ特製スイーツ ＋ コーヒー
（ 追加料金でドリンク変更可 ）

●内容
【1部】
・ ジャスミンの香り成分がもつ効能のお話
・ ジャスミンオイル制作
【2部】
・ アンフルラージュと香りの町グラースのお話
・ ポマード制作（アンフルラージュ体験）
→ 講座終了後に、交流会を兼ねたティータイムをお楽しみいただけます。

●講師
【1部】Masami （ Angelique ）
【2部】鞍田 愛希子 （ Atelier Michaux ）

●会場
flowing KARASUMA
京都市中京区烏丸通蛸薬師下ル手洗水町645
（阪急烏丸駅 市営地下鉄烏丸線四条駅22番出口より 烏丸通り北へ徒歩4分）

●イベント詳細
<a href="http://atelier-michaux.com/event/AM/flow_01.html">http://atelier-michaux.com/event/AM/flow_01.html</a>



★ご予約・お問い合わせ
Atelier Michaux
TEL + FAX　075-708-2069　/　E-mail am@atelier-michaux.com

★Atelier Mchaux HP
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