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クリッピン・ブログ

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2012年01月のエントリー一覧

ようやくやってきたジュリエッタ

ついに日本登場を果たしたアルファロメオ100周年の世界戦略車ジュリエッタ。オートマでないと車じゃないとガラパゴス化した日本市場だ。本国発売から1年以上経って2ペダルのTCT搭載車がラインアップに加わってからの導入は、もはやMT派アルフェスタの試練という他ない。

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園子温監督『ヒミズ』の絶望

古谷実のマンガ『ヒミズ』は紛うことなき絶望の物語だった。逃げ場などない。正真正銘の絶望だ。実写化することに意味なんかない。そう思わせるほどに「リアルな絶望」だったといってもいい。けれども、これを原作に選び映画化したのは園子温である。過剰性を捨ててリアルに傾斜していったように見える古谷実とは、ある意味で正反対のベクトルを持ったキャラクターである。当然のように園子温は「過剰」であり続けている。

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桑島秀樹 DGSM Print 「7人の写真家」展 

「銀塩とデジタルの融合」

21世紀の新たな銀塩モノクロオリジナルプリントの世界

今回ご紹介するのはClippin JAMご登場の桑島秀樹さんをはじめ、ジャンルの異なる7名の写真家がデジタルデータから「デジタル・ゼラチンシルバーモノクロームプリント(DGSM Print)」で銀塩バライタ印画紙を使用して作り上げた高品位な銀塩モノクロ・オリジナルプリントです。
21世紀の新たな白黒写真制作方法「銀塩とデジタルの融合」で表現された世界を、是非ご覧下さい!!

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まるで私仕様、真っ黒のMadone 5.2

TREKと言えば海外メーカーとしては珍しくロードバイクのオーダーシステムを取り入れているところが魅力のひとつである。パーツを好きなものを組み合わせられるだけでなく、ペイントから選べるのがTREKのオーダーシステムPROJECT ONEだ。一昨年のサイクルモードで一気乗り試乗してTREKのカーボンバイクMadoneシリーズに魅せられてか ら、このオーダーシステムに私は憧れていた。

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朝井まかてさん新刊「すかたん」 講談社刊

江戸時代を生き抜く人々の物語。

CJ Vol.27にご登場いただいた朝井まかてさんの新作が発刊されました。 3作目の新作「すかたん」も江戸時代を生き抜く人々の物語。そして今回の舞台は「大坂」。江戸詰め藩士だった夫の赴任にともなって大坂にやって来た知里は、急な病で夫を失い後家となっていた。自活するために知里は天下の台所・大坂で も有数の青物 問屋に住み込み奉公することに。大坂の風習や言葉の違い戸惑いながら、恋にも仕事にも精を出す江戸娘の奮闘記。朝井さんの瑞々しい描写で江戸 時代の大坂の人々の生き様が語られて行く。

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『マークスの山』高村薫

むかし、高村薫の『黄金を抱いて飛べ』という作品を読んだ。
おもしろい話なんだけれど、状況描写があまりにも緻密で重厚で、
膨大な情報量を頭の中で処理できず、おもしろいのに、
おもしろがれず…という読後感だった。知人などは
「いかにも『がんばって取材してきました!』感が鼻につく」と
言っていた。

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読者プレゼント第57弾 当選者発表!

お待たせしました!読者プレゼント第57弾の当選者発表です。
今回も多数のご応募ありがとうございました。金魚の不思議さを描く美術作家、深堀隆介さんの『直筆サイン入り図録』を手にした幸運な方は…。

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読者プレゼント第59弾! パラモデル 作品集

クリッピン・ジャム Vol.61でご紹介中の、プラレールを使って別世界を出現させる美術ユニット、パラモデルさんの作品集『Paramodel』を抽選で3名様にプレゼントします!

東大阪出身、京都市立芸術大学出身だった、林泰彦さんと中野裕介さんの二人により2001年に結成。オモチャのプラレールを敷き詰めて、まるで抽象画のような青い線画を部屋一面に描き、まるでパラダイスのようなパラレルワールドを出現させてしまう。

日本中の国公立の美術館はもちろん、中国、インドネシア、スイス、リトアニアなど、世界の美術館から展覧会の誘いがかかり、2011年、TV番組「トップランナー」(NHK)に出演したパラモデルさん。


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Vol.61 : 美術ユニット パラモデル 公開!

今回のClippin JAMでは、プラレールでパラダイスを描く美術ユニット パラモデルさんをご紹介いたします。

プラレールを敷き詰めて、まるで抽象画のような青い線画を部屋一面に描き、まるでパラダイスのようなパラレルワールドを出現させてしまう、二人組のアーティスト「パラモデル」。

美術館内一面をオモチャの遊び場のように変えてしまう作品は、日本国内はもちろん世界各国で大人気。大人も子どもも魅了する、その人気の秘密に迫ります。

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号外読者プレゼント 当選者発表!

お待たせしました!映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』特別試写会チケットプレゼントの当選者発表です。
今回も多数のご応募ありがとうございました。世界中を涙で染める、希望と感動のヒューマンドラマ『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』特別試写会のチケットを手にした幸運な方は…。

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映画『127時間』

気になっていた映画「127時間」がレンタル開始されていたので早速借りてみた。ここまで後味がいい映画だとは思わなかった。同じような切り口で絶望的状況をテーマにしている映画で、海のど真ん中に取り残される「オープン・ウォーター」を想起するが、「127時間」の方は生のエネルギーの描き方が対照的で美しい。

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ミラノダービーで長友初出場&勝利。

先日15日、日本代表DF長友が所属するインテルミラノ対ACミランの「ミラノダービー」が行われ、長友は日本人で初めての出場&1−0の勝利に貢献した。

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富士フイルムのミラーレス X-Pro1 を刮目して待つ

またミラーレスカメラの話である。うじうじ考えるばかりで結局いまだ何も買ってない。PENTAX Q の目に余るかわいさに冬のボーナスを大盤振る舞いしかけたけれど、無線LAN 内臓メモリーカード Eye-Fi が動作対象外と知って頭が冷えた。まあ、保証なんてなくても実際には使えるのかもしれない。それでも、あのかわいすぎるサイズのせいか電池のもちも良くないらしい。Eye-Fi は電池を食う。熱は冷め、買わず仕舞いになった。

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圧倒された『永遠の永遠の永遠』草間彌生展

草間さんの作品を美術館で見たことはあったが、これほど圧倒されたことは無かった。展示の規模もそうだが、作品のパワーや作者の執念が満ちあふれている。これらの圧倒的な作品群が1950年代から世界で活躍している女性作家の最新の制作活動の紹介だというのがすごい。半世紀を越えてもまだ作品を生み出す勢いは衰え無いどころか、ますます増 している。「描きまくって死にたいの」とい う言葉には凄みがある。お前は一生懸命生きているのかと胸に突き刺さる。

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『第2図書係補佐』又吉直樹

お笑いコンビ「ピース」のひとり、本好きで有名な又吉直樹の
書評エッセイ集だ。刊行は2011年11月だが、何年か前、
まだ今のようにテレビに出ていない頃、劇場のフリーペーパー用に
書いたものらしい。ターゲットは10代から20代だと思うが、
純文学ばかりを50冊くらいとりあげ、その作品から連想する
思い出や、本にまつわるエピソードなどをたっぷり語っている。
あまり期待せずに買ったが、けっこういい。

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ギター1本を5人で演奏

Walk off the Earthというバンドのパフォーマンス。
普段はこういう編成ではないようで、注目を集めるためのパフォーマンスといえばそれまでですが、クオリティが高くて驚きます。
みんなとてもいい声。

Somebody That I Used to Know - Walk off the Earth (Gotye - Cover)

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大阪のクリエイティブカンパニー、株式会社ジャム・アソシエーツが自分たちと関わりのあるクリエーターたち、大好きなアーティストを取り上げてその人物像と作品、そして愛してやまないモノを紹介。成し遂げる人にはこだわりがある。こだわりの視線を通して、いいモノとは何か、モノづくりには何が必要かを見つめ直すサイトです。

クリッピン・ジャム編集部