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2007年11月のエントリー一覧

台湾現代アート事情レポートpart.2

人気があるのは和製アイドルだけじゃない!
「日本の芸術にも注目!」な台湾が見れる台北當代藝術館。

台湾では皆さんご存知の通り日本のアイドルやミュージシャンが大人気である。香港やソウルなどでもその手の雑誌やグッズ、CDの販売が定着しているようだが台北でも街のあちこちで同様の風景をよく見かける。私が台湾の現代アート事情を見ようと訪れた、その名も台北當代藝術館でも日本のアーティストたちへの注目度が見てとれた。

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Vol.11 : インテリアデザイナー 森井良幸さん 公開!

今回のクリエーターは、話題のインテリアデザイナー、森井良幸さん。

(株)カフェを率いて、実際に直営のカフェやレストランを経営しながら、インテリアデザインや建築設計を手がける才人です。森井さんは南堀江の直営カフェ「SHUHARI」の経営で、カフェブームの仕掛け人として活躍する一方、港区・西麻布の「AZOOL」などの個室ダイニングの設計を数多く手がけ、口説けるレストラン、個室ブームを巻き起こした人。最近では京都は京阪三条の複合ショップ街「KYOUEN」を設計するなど、建築の世界にも活動の幅を拡げておられます。今回はそんな森井さんの意外なルーツに迫った珍しいインタビュー。「カフェブームの森井」というキーワードからはなかなか見えてこない、森井さんの知られざる一面を、どうぞお楽しみください。

yoshiyuki morii

森井良幸さん

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読者プレゼント第9弾! 「cafe co. - complete works」

クリッピン・ジャム Vol.11でご紹介中の空間デザイナー森井良幸さんの仕事を凝縮した一冊。「cafe co. - complete works」を読者プレゼントします!

「AFRICA」「GLASS FACTORY」「of HAIR」「燈花」など話題の空間を手掛けるインテリアデザイナー森井良幸さん。カフェブームの仕掛け人として活躍する一方、港区・西麻布の「AZOOL」などの個室ダイニングの設計を数多く手がけ、口説けるレストラン、個室ブームを巻き起こす。そんな森井氏の時代性を的確に捉えた感性と経営センスを堪能できます。

プレゼント02

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読者プレゼント第7弾 当選者発表!

お待たせしました!読者プレゼント第7弾の当選者発表です。
今回も多数のご応募ありがとうございました。日本初、イラスト専門の代理店「スプーン」を立ち上げ、スーパーリアルな動物を擬人化したイラストで一世を風靡した佐藤邦雄さん。自分のスタイルを変えることなく、たくさんの作品を精力的に生み、多くの人を惹き付け続ける。その魅力を堪能いただける動物イラストレーションを当選した幸運な方は…。

プレゼント

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中村ケンゴ氏待望の新作展開催!

Clippin JAM vol.06で登場いただいた美術作家、中村ケンゴさんの新作展<スピーチバルーン・イン・ザ・ビーナスと21世紀のダンス>が、MEGUMI OGITA GALLERYで11月6日から12月1日まで開催されています!

中村ケンゴさんは日本画の技法を使いながら限りなくポップに現代を表現する気鋭の現代アーティスト。その作風はますます絵画的完成度を高め、斬新なアイデアが作品に昇華して生まれるオリジナリティには圧倒されるばかり。日本画に対するこだわりと現代美術に対する無限の問いかけ。手がけているシリーズ作品も作を追うごとに進化しているのが分かります。

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台湾現代アート事情レポート part.1

故宮博物館だけじゃない!
台北市立美術館の大規模展示内容。

Clippin Jamのスタッフは社員旅行で台湾へ行くことになった。
せっかく海外に行くのであれば現地のクリエーター事情はどうなのだろうと見てレポートしたいと思った。しかし急遽思いついた為に取材申し込みをできていなかったので残念ながら作者にお話を聞けたり、写真を撮れたりした訳ではないのでご了承を。

台北市立美術館

まず日本人にとって台湾で芸術と言えば必ず市内観光に入っている故宮博物館となるはず。しかし現代アート事情とはかけ離れるのでまず台北市立美術館へ行くことに。アジア最大級と言うだけあって広大な敷地面積の現代的な建物だった。しかし平日と言うこともあって人は極めて少ない。と、言うことは海外の観光客はほぼ来ないと言うことだろう。ある意味すごい穴場である。この規模の美術館だと日本や西洋では海外作家の作品展や企画展なども催されていたりするものだが、ここではほぼ台湾出身のアーティストが中心のようだった。台湾のアートを実感したいという目的からは最適と言える。しかも2Fの常設展示以外はB1と1F、3Fとそれぞれ内容豊富な企画展示が見られた。しかも3Fは3人の作家の個展、回顧展などでその膨大な展示量には文句なく見応え十分。そのなかで印象的だった展示、作品についていくつか紹介しよう。

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ステキな近江八幡旧市街

BIWAKOビエンナーレを取材させていただきました!

当日は雲ひとつない晴天に恵まれ、近江八幡市へと向かいました。いざ、取材をお願いしたビエンナーレ事務局へ。八幡堀沿いの石畳を歩き、キンモクセイの香りと爽やかな空気、穏やかな水の流れに癒されながらの散歩道。立ち並ぶ旧家の外観は驚くほど美しく、何年もの時を経て出来たと思われる艶が味わい深いものでした。

琵琶湖ビエンナーレ周辺写真

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悲喜こもごも、BIWAKOビエンナーレロケの旅

ビデオカメラのファインダーをのぞきながら、私は感情の高ぶりを感じていました。近江八幡という土地柄を大切に今も当時の姿を残す景観、その築100年以上の古き商家に一歩踏み入ればアーティストが織りなす近江八幡との融合の世界。全てがまるで別の世界に来たような錯覚を感じてしまう程、美しく衝撃的で、とても有意義なロケとなりました。

琵琶湖ビエンナーレ周辺写真

しかし、私のロケの旅は失敗と悔恨の連続でした…。

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BIWAKOビエンナーレで近江八幡散策のススメ

近江八幡市といえば水の郷百選にも選ばれている水郷である。

中世より近江商人らの活躍を支えた八幡堀の風景は、観光案内や時代劇の中でもおなじみだろう。近江商人のふるさとなどといわれる近江八幡周辺は、安土桃山時代に発達した商業都市である。今も古い商家や町家が並び、江戸期以前の風情を色濃く残している。実は、そんな古色を帯びた町並みとは一見相容れないようなアートイベントが3年に1度開催されている。

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